GF success story

ビジネスの成功法は必ずある

(書評)21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由 佐宗 邦威

世の中ではデザインに対する需要、注目が高まっている

 

・デザインファームを大手企業が買収し始める

アクセンチュア、SBI、FacebookGoogle

 

・デザイナー発、共同創業者のスタートアップが増えているトレンド

 

ベンチャーキャピタルがデザイナーをチームに招き入れているトレンド

 

仕事をする中で、そういった世の流れは感じていた

 

デザイン=ゼロイチ

優秀なデザイナーは必ず「課題解決」をデザイナーの仕事として捉えている

 

今まで、MBAマーケティングの様な

1→10、10→100

する為にどう会社、ビジネスを展開するのか?

といった知識、能力が大事だと言われ、またそういったビジネススクールなどが

人気だった

 

しかし、時代は変化し物や情報に溢れ

目の前に現れているニーズを満たす為の顧客視点のマーケティングから、まだ現れていない潜在的なニーズを読み形にして見せる、デザイン思考が大切になってきた

 

ひたすら物を売り続けていた約10年感、とても学ぶ事は多かった

 

しかし、時代の変化(気付くの遅い)や自分の将来を考えると

 

営業(ビジネス)に特化したスキルに対して危機感しかなかった

 

そんな時にデザイン(創造)の世界に飛び込んだ事、自分にとってはチャンスでしかないし

 

やりたい、学びたい事だらけである

 

(※私が脱ツーブロックゴリラになった理由も後日ブログにて記述させて頂きます)

 

右脳思考を残す為に、子ども心を忘れてはいけない的な事が書いてあった

 

とても共感し、妻に「ほれみろ」的な事をいってしまった

 

 

21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

 

 

 

 

(書評)アキッレ・カスティリオーニ 自由の探求としてのデザイン 多木陽介

イタリアには元からデザイナーはいないんですよ

皆建築家なんですって

 

といったちょっとどう反応したら良いか分からない

雑学でこの本を紹介してくれた同僚へ

ありがとう

 

間違いなく読む前より、デザインというものに対して興味がわき

 

さらにデザインの可能性を再認識する事となった

 

デザインとは

”好奇心→観察→分析→さらなる探求”

といった流れで出来る

”一見なんでもないフォルムやそれを使う身振りの中にどれほどの知性が隠されているかを発見する事をデザイナーとしての努めの第一歩”

”ごく単純な一つの道具を分析する事で世界を発見する事ができる”

 

色々なプロダクトにおいて、そのデザインには意味がある

 

デザインって聞くとどうしてもスタイリッシュだとか、カッコ良い、キレイとかビジュアル的な事を想像してしまう

 

デザインは世の中の課題を解決する為にある、世の中の「困った」を解決する為にデザインがある

 

アキッレはいう

まず何かをデザインして追加することではなく、現状問題点を明確に分析し、論理的に糸口を模索する思考行為が大切だと

 

カスティリオーニはいう

「機能が果たせるのであれば、物は見えなくても良い」

「私のデザインが有名になんてならなくて良い、誰が作ったかも分からず、皆が日常生活で気付かないうちに使っている方がよっぽど嬉しい」

根底は人々の生活に置いて役に立たなければその”デザイン”は意味をなさない

 

日本におけるデザインの認識は「浅い」と思う

 

根元に何があってデザインするのか?

課題解決か、カッコよさ、使いやすさ

 

本来デザインとは未だ人々の気づいていない潜在的な必要性に答える為のデザインなはずが、その根底がいつの間にかズレていた

今になって本来当たり前だった

ユーザーエクスペリエンスの重要性がまた唱えられているのではないだろうか

 

 

アキッレ・カスティリオーニ自由の探求としてのデザイン

アキッレ・カスティリオーニ自由の探求としてのデザイン

 

 

只の仮説である

 

(書評)デザインのデザイン 原 研哉

こちらの本もどこかのブログで紹介されていた本

 

会社で読んでいると

「あっ、これ読んでるんだ」「これ前の会社の代表が書いたやつだ」「君にはまだ早いだろう」

などと声をかけてもらえる。

業界では誰もが知っている本の様だ

 

冒頭に

この本を読んでデザインの事がよく分からなくなったら後退している訳ではなく、深く一歩踏み込んでいるという事だ

的な事が書いてあってその瞬間「深く入り込んだ」

 

一言で言うと

「デザインって深い」

今まで普通に見ていた物は(当然デザインされていない物も多い)

何かしらの意図やメッセージを伝える為にデザインされている

 

カッコ良いやカッコ悪い、美的センス的なイメージを持っていたが改めてそれだけではない事を認識させられた

 

アートとデザインの違い

”アートは個人が社会に向き合う意思表明であって、その発生の根源はとても個的なもの。デザインは社会の多くの人々と共有できる問題を発見し、それを解決していくプロセスにデザインの本質がある”

と言う事

世の中の数多くの人がデザイン=アートをイメージしているのではないだろうか?

デザインは問題解決と切っても切れない、そして経済(ビジネス)と非常に強い関係がある事を再認識した

 

”デザイナーは、グラフィックだけではなく情報を扱う必要がある”

この本は2003年に第一刷が発行されている

 

今もまた時代が移り変わっている様に、当時もまた変革を迎えデザイナーもポスターやロゴなどのグラフィックだけではなく、デザインで情報を扱う必要があると

 

そして、それから15年が経ちさらに時代が変化し、またモノや情報だけではなく

 

そこで得れる「体験」をデザインするのがデザイナーの役目ではないだろうか?

 

更にまた、UXデザインの重要性に気付かされた気がする

 

感想

読み始め30ページ位は、ほとんど内容は理解できなく、なんども読むのを辞めようとした。

しかし辛抱強く読み続ける事で途中で、スッと内容が入ってくる様になった。

確かに理解が深まった様で、またデザインと言うものが分からなくなったかもしれない。

 

 

 

デザインのデザイン

デザインのデザイン

 

 

 

 

(書評)デザインマネジメント 田子學 

最近読書量が大幅に減ってきている事もあり、自分を律する為に読書目標を立てた。

 

「6月末迄に18冊を読み、全てアウトプットを行う」

 

開始して1週間、ようやく1冊を読み終えた。。。

 

この本は、某企業のブログで書いてあった「非デザイナーが読む、デザインについて学ぶ本」的な本である

 

一言で表現するならば

 

「デザインってめっちゃ幅広い」「デザインって身の回りの事ほとんど関わっている」「デザインって色や形だけの事、グラフィック的なビジュアル要素だけじゃない」

 

って事

 

デザインってこんな可能性あるんだよ!って教えてくれた本

 

全然伝わりにくいと思うがそういう事だ

 

”デザインとは「社会課題を産業で解決する仕組みづくり」である”

 

本の中で幾度となく書かれていた

 

・作れば売れるという時代は終わった

・色々な物や情報で溢れている

・カッコいいや、使いやすいだけでは売れない

・価値観も多様化しライフスタイルも細分化している

 

など、「大量生産、大量消費」の時代はとっくに終わってるんだよって事

 

しかし企業は機能性だったり、ビジュアルを追い求めている

 

そんな商品やサービス、消費者には響かない

 

今の時代、ニーズなんて今あるもので満たされる

 

顧客が気づいていないwhantを叶える、それがないと響かない

 

家事=ルーティン=嫌だない

 

という概念を、ひょんな事をきっかけに「家事が楽しい」と思えるようにきっかけを生み出す

 

それ位のインパク

 

色や形だけではなく、目には見えない何かまで李フレームしてしまう事、それがデザインマネジメントの真の力なのだ

 

世の中には、意図が理解できない、顧客の事が考えられていない商品、サービスで溢れている。

 

そんな世の中を「デザイン」の力でハッピーにする

 

そんな使命を感じられる一冊であった

 

デザインマネジメント

デザインマネジメント

 

 

 

 

 

私がツーブロックゴリラになった訳【後編】

昨年サピエンス全史という人間の進化の歴史が書かれた本が大ヒットした(上下巻購入もほぼ未読)が

 


こちらは、世にも珍しい人間からゴリラへと退化した話である(それが退化かは別にして)

 


ツーブロックゴリラ(以後TG)までの道のりは

 


応募→説明会→人事面接→先輩社員面接→役員面接→合格

 


といった流れだったと思う。

 


あの時気付けば良かった…

 


パンフレットに載っている女性や、やり取りをする女性がやたら可愛い事…

 


人事の男性がセカンドバッグよりデカイ、ルイヴィトンモノグラムの手帳を見せつける用に持ち

ゴールドの指輪をし

面接なのにナンパと野球の話しかしなかった事

 


初対面の男性先輩社員がウブな僕に対して

「君、童貞でしょ?」と今なら完全アウトな質問をしていた事

ワイシャツの下に赤のTシャツを着ていた事

 


普通じゃ無かった…

 


当時の僕はこんな自由で面白そうな会社があるのかと逆に興味付いていたw

 


通過率99%の面接を合格し、無事に入社となる

 


これが10年以上も働く業界だとは気付かずに…

 


こうして新人TG(厳密にいうとこの時はまだツーブロックではない)のいっちょあがりである。

スクラム 仕事が4倍早くなる”世界基準”のチーム戦略 ジェフ サザーランド

だいぶお久の更新になります

 

この本は会社の同僚からの紹介で読むことになりました

 

スクラム”??ラグビー??

 

その位のイメージしか湧かなかった私

 

ただ一言でいうと

”あながち間違ってないし、スクラムを組みながら少人数制のチームで仕事を進めていくワークフレーム”

 

様々な場面で大活躍をしていて

 

今まで失敗続きであったFBIのシステムを短期間で見事に完成させたり、貧困の国を救ったり、学校の授業などで使われたり

 

とにかくどんな場面でもプロジェクトや仕事をこなす上では欠かせない手法である

 

簡単に説明すると

字のごとくラグビースクラムの様にチーム内で情報を全員(PM、エンジニア、デザイナー)で共有しパスを回しながら前へ進んでいく全員が皆の仕事、状況を把握しているからミスが起こり辛い。

 

その過程の中でも多くのプロトタイプを作り、そのプロセスも常に改善を行う

 

PDCAサイクルを3回回すとスピードは3倍、質は2倍上がる

これがリーン生産方式である(トヨタ式)

個人の仕事の能力差はたかが10倍

組織単位であると2,000倍にもなる

 

なので組織単位でのプロセスの”カイゼン”がどれ位大切なのか、痛感する本である

 

又、興味深いのは

作業工程の中で、ミスをした人を責めるのではなく、システムに問題があるのでそこを見直す!!

(完全個人ロックオン、完全無双ガン詰状態でしたわ・・・)

 

マネージメントとは違う、フラットに近い組織で組織力で勝つ

 

この仕事術、頂きました!

 

スクラム 仕事が4倍速くなる“世界標準”のチーム戦術

スクラム 仕事が4倍速くなる“世界標準”のチーム戦術

 

 

 

革命のファンファーレ 1万部プロジェクト に参加してきた

昨年の10月に発売されたキングコング西野亮廣著書

「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」

の販売促進イベント参加してきました!!

 

これまた一言でお伝えすると

「何もかも豪華すぎ!!」

 

豪華POINT①

出演陣が豪華すぎ

西野さん、見城さん、藤田さん、堀江さん、秋元さん、前田さん、松村さん、近藤さん、箕輪さん、大石さん

 

と憧れの起業家の方々!!

 

豪華POINT②

提供されている食べ物が豪華すぎ

豊洲のバーベキュー会場を貸し切って行われ、会場にはこれまた豪華な食事、お酒が無料で提供されていた。(飲食代だけでも元をとったと思う)

 

そして、壇上の上で「徹の部屋」スタイルで行われているトークを聴きながら、酒とつまみを頂く。

(これ完全に徹の部屋見るときの俺のスタイルやん!?それを生で見るスタイル!最高やん)

 

唯一違ったのが司会進行は見城さんではなく、箕輪さんだった。笑

 

15分遅れで到着したが、すでに彼はほろ酔いだった、面白かった、最高だった

 

2時間たちトークは一旦お開き

 

その後ホリエモン登場〜の肉みがき!!

肉をみがいているのをひたすら見る

(衛生上僕らには提供できないらしい、ただ見ているだけ、生き地獄)

だが、面白い!

肉をみがき終わった後のホリエモンのキメ顔、なぜかかっこよく見える。

(みがき最中、箕輪さんはひたすらエロいを連呼していた)

 

その後、前田さんのギター演奏による、特設カラオケ状態に

前田さん、西野さん、ホリエモン、近藤さん、松村さん、見城さん

皆歌が上手い、いやうますぎ

(なぜかその横で箕輪さんはコマネチダンスをしていた)

 

その後西野さんと前田さんを中心に

一般の方々にもステージに上がってきてもらい、歌を歌ってもらう

(その際の西野さんの一般の方をイジるセンスは流石だと感じた)

バーベキュー会場が最高のカラオケ会場とかした、サイコーかよ

 

そろそろ良いもピークに達しそうだったので終了近く退散しようとした際に

トイレ前で前田さんを発見、早くステージに戻ろうと小走りだった

 

そこに写真を求める人だかり、それに快く対応する前田さん

写真をとっては小走りで1歩、そしてまた写真をお願いされ写真をとる、そして小走りで1歩

急いでいるのは間違い無いのだが、神対応すぎて全然前に進めていない、嫌な顔一切せず写真を撮りまくっている。(噂どうりの神対応だった)

 

豪華ポイント③

土産が豪華すぎ

・革命のファンファーレ特別表紙

・大石さんのモーニングコール

・映画えんとつ町のプペル試写会チケット

・神の手チケット

・アベマグッズ

その他諸々

 

そして何よりは

豪華ポイント④

豪華すぎる体験

 

ものちゃう、これが体験、コト消費の時代や

 

 

 

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

革命のファンファーレ 現代のお金と広告