ツーブロックゴリラという病

モテる成功法は必ずある

私がツーブロックゴリラになった訳<前編>

はい、実は私現役ツーブロックゴリラ※1です。

 

(※1 投資用ワンルームマンション営業マンの事、断られながらも客に対し勇ましく果敢に挑む姿、その容姿から名付けられた)

 

そんな私が何故「人」という地位を捨ててまで、その職についた経緯を書きたいと思います。

 

学生時代野球しかやっていない典型的な体育会系だった私が「就活」という今まで知りもしなかった言葉がある事を

突然先生から履歴書と共に言い渡された

 

あっ、俺って働くんだ・・・

そうだよな、夢だったプロ野球選手にもなれなかったし・・・

(※補欠、生涯打率.198 本1)

当たり前の現実が訪れる

 

プロ野球という大きな夢を目指してきた私は、野球選手は無理だとしても「ビッグ」になりたかった

so big になりたかったんだ

 

その時の僕にとって

ビッグ=moneyだった

 

・とにかくお金を稼ぎたい

・とにかく若いうちから稼ぎたい

・やったらやった分だけ稼ぎたい

 

という条件のもと

 

テレビで見るような目が💲マークになりながら学校にあるダンボールの様なでかいパソコンでリクナビを眺めていた

 

しかし、私には学歴がなかった

so 学歴がなかったんだ

 

当時は就職氷河期、学歴社会のど真ん中

 

最初に見るのは給与の所

16万、17万、18.5万円など20万円以下の求人がほとんどだった

プロ野球選手を目指していた私(クドイ)には到底想像の出来ない数字だった

 

そんな中

「初任給30万円」「完全実力主義」「若手管理職在籍」

などといった謳い文句に

なんて理想的な会社なんや〜、なんとしてでも入社したい〜

などと

まるで、雑居ビルで行われるマンション投資セミナーに自ら申し込みを行う客の様に

応募ボタンを押していた

 

それが人類から類人猿と世の中の流れに逆らって退化する始まりだとは気付かずに・・・

<後編へ続く>