ツーブロックゴリラという病

モテる成功法は必ずある

書評 考具 加藤昌治

アイディアは既存の要素の新しい組み合わせでしかない

企業するにあたり、何をやろうか何をしたら良いか?全く新しいことを生み出すことができるか?

と悩み考えていた私にはとても衝撃的なフレーズであった。

 

また、全く新しいものなど存在しない、アイディアとは新しいコース料理みたいなもの、アイデアの集合体が企画になる

とも書いてある。

 

アイディアマンというと、かなりもって生まれた才能的なものがかなりのウエイトを閉めると思っていたが著者曰く、誰でも根気よくやっていればアイディアは生まれるし、アイディアマンになれるという事だ。

 

と、いう事はだ。

 

誰しも努力によって新しいアイディアを見つけ、社会に大きなインパクトを残せる事業を行うことができるという事ではないか?

 

簡潔にまとめると、そういう事だ。

 

また、10年前以上本だが時代が経とうが流行りの「アイディア」は変わるかもしれないが、「流行るアイディアの作り方」のルールは同じだ。

 

なので、この本が今の時代に通用しないという事はないと思うのでぜひ、アイディアが浮かばない、アイディアなんて所詮才能だ、などと思っている方はぜひ読んで頂きたい。

 

 

考具 ―考えるための道具、持っていますか?

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